キャッシング 専業主婦

キャッシングは返済が信頼できる方でなければ利用できません。

ですので自身の収入がない専業主婦や、借入件数が多くトラブルが予想される方は利用できないのでは?と申込む前に諦めてしまう方もいます。

では実際のところは、そのような専業主婦でもキャッシングは利用できるのでしょうか?

 

専業主婦や5社以上の借入者によるキャッシング

専業主婦でも年収3分の1以上の金額の貸付を制限する総量規制の対象外である銀行を利用すればキャッシングが可能です。

とはいえ銀行側が条件として本人の収入を求めたり、配偶者の同意を求めたりした場合は、条件を満たせない専業主婦ではキャッシングを利用できません。

専業主婦であってもパートやアルバイトとして安定した収入を得ていれば、銀行はもちろん総量規制対象の消費者金融に申込むことができ、キャッシングが利用できます。

 

また総量規制にも配偶者貸付制度という例外があります。

これは無収入の専業主婦であっても配偶者の年収3分の1以下であればキャッシングが利用可能になるという制度です。

なお、専業主夫の場合も上記と同じような形でキャッシングが利用できます。

 

借入件数が増えてしまう理由は、信用に足りない方では1か所からでは高額な借入ができないことにあります。

必要な高額を用意するために複数業者から借入をして、あるデータでは5件以上の借入件数者は約15万人と発表されており、5件以上の業者から融資を受ける方は多重債務者と法律では呼ばれています。

この多重債務者となると、残念ながら消費者金融から新たにキャッシングをするのは厳しくなってしまいます。

 

しかも業者によっては4社以上、3社以上の融資先があるとNGというところもあります。

ただ、多重債務者でも銀行のおまとめローンなら利用可能な場合もあります。

これは複数の債務を一括化して利率を下げて返済を進めるという、返済に困ってしまった方におすすめのローンです。

 おまとめローンに関する事は、総量規制対象外のキャッシングでまとめていますので、参考にして下さい。

 

専業主婦、または専業主夫でも条件を満たせばキャッシングは可能です。

借入件数が多い多重債務者は基本的には新たにキャッシングは不可能です。

銀行のおまとめローンを利用して、まずは返済を進めましょう。

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